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地震発生からの時間の流れ

地震発生からの時間の流れ

 


地震が発生すると、震源からP波(Primary Wave)とS波(Secondary Wave)が発生します、P波はS波の1.7倍
 の速さで伝わります、P波は縦揺れS波は横揺れとなります。

 P波は7Km/S、S波は4Km/Sのスピードです、震源から居る場所までの距離を左記のスピードで割れば到達
 時刻を知ることが出来ます。

 気象庁が日本全土に網目の如く設置している「震度計」にP波が受信され、「緊急地震速報」が発信されます
 、緊急地震速報は地震発生時間とほぼ同じです。

 緊急地震速報を聞いたらすぐ「身の安全を確保して下さい」

 身の安全は「安全な場所に30秒間身を隠す」事を言います。

 

救護で救える時間

緊急振興財団発行「応急手当講習テキスト」から引用

救護での死に至る時間

  ① 心臓停止は3分で50%の死亡率です

  ② 呼吸停止は10分で50%の死亡率です

  ③ 大量出血は30分で50%の死亡率です


震災で心肺停止に至った時の蘇生時間の目安として下さい。

如何に早く手当てをするか訓練で習得して頂きたい。

手当てに必要な医療器具(AED、包帯、タオル等)は身近に
準備すると良いと思います。

震災のゴールデンタイム(戦いの72時間)

「戦いの72時間」シール

72時間を過ぎると生存率が限りなく0に近づく、では72時間とはどこから始まるのか、
また72時間の間は何をしなければ成らないのか。
 
始まるのは「地震が発生した時刻」である、行なうのは左の絵が示す

身の安全確保」「救助」「救護」「消火」「避難準備」「避難」の6項目である。

優先順位は「身の安全確保」が最優先、「避難」は最終順位となる。

自助で行なうのは先の6項目全てである、共助は救助、救護、消火の3項目となる。

共助は自助と同じ内容となるがスピードとスケールが大きいのが利点となる。

自助・共助と公助の時間帯

救助・救護は誰が行なうの

  大震災が発生すると、消防も警察も期待する時間に
は来てくれません。家族の命を救える時間を考えて自
分達で救助・救護・消火をする必要があります。