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車両からの救助訓練

車内に閉じ込められた人の救助訓練

(出典)自治省消防庁「自主防災組織の活動体制等の整備に関する
                                    調査研究報告書」(平成8年3月)

地震発生時、走行している車両が立ち木・電柱、看板等が倒れ
てきて動く事が出来なくなった時の救出です。

車両の中にいる人に、「大丈夫ですか」と声をかけましょう。
車の上に、倒れかけている障害物を、ロープ・重機を使い持ち上げましょう。

障害物を取り除いた後、ドアーを開けましょう、ドアーが開か
ない時、車両用ドアーハンマー等で窓ガラスを割り、割れたガ
ラスを取り除き窓から負傷者を救出しましょう。

救出後、車両を安全な所に移動します。
緊急車両の通行を、妨げないようにしましょう。







訓練の手順
  ① 車内に閉じ込められた負傷者に「大丈夫ですか」と声をかけます。
  ② 閉じ込められた人は「ドアーが開かなくて出れない」と返事します。
  ③ 救助者は道具を使い、車両の上に倒れかかっている障害物(電柱、立ち木、自販機、看板等)にロープを掛け取り除き
    ましょう。
  ④ 障害物が取り除かれたら、バール等でドアーをコジ開けましょう。
  ⑤ 発災から2時間経過していないか確認しましょう、している時はクラッシュシンドロームの処置をしましょう。
  ⑥ 負傷者を救出します。負傷者が怪我している時は応急手当をしましょう。

    障害物をロープで持ち上げる時は、障害物の丈夫な部分にロープを架けましょう。

    (注)訓練者はくれぐれも怪我のない様に訓練して下さい。

車両の下敷きの人の救助訓練

(出典)自治省消防庁「自主防災組織の活動体制等の整備に関する
                                    調査研究報告書」(平成8年3月)

地震発生時、車両の下敷きになった人の救出です。

車両の下の人に「大丈夫ですか」と声をかけましょう。
車両を、ジャッキ・鉄パイプ・角材等を使い持ち上げましょ
う。

ジャッキは、車のシャーシーにかけましょう。
少し自動車が上がった時、角材等を車両と地面との隙間に咬ま
せましょう。
引き出す時は、クラッシュシンドロームの処置をしましょう。






訓練の手順
  ① 車の下敷きになっている人に「大丈夫ですか」と声をかける。
  ② 下敷きの人は「息が苦しい」と返事します。
  ③ 負傷者および車両の状況を見て人数を集めます。また救出する方法を決めます。
  ④ 負傷者に負担にならない様に車両にジャッキーを2ヶ所架け車両を持ち上げましょう。
  ⑤ 発災から2時間経過していないか確認します、している時はクラッシュシンドロームの処置をしましょう。
  ⑥ 負傷者と地面との間に布団等を当て、負傷者を引き出す時のキズを少なくします。
  ⑦ 負傷者を引き出します。負傷者のキズの応急手当をします。

    (注)訓練者はくれぐれも怪我のない様に訓練して下さい。