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打撲での応急処置

震災での打撲

地震が起きた時は、私達は赤ちゃんが振り回す「ガラガラ」の中に居る様なものだ、あっちにぶつかりこっちにぶつかりし数多くの
打撲(転倒・衝突)を受ける。

打撲を受けた時は冷却・安静・患部の固定が基本である。
 頭・胸・腹部に打撲すると命の危険を伴うも事があります、応急処置を行った後、医師の診断を受けて下さい。

 

頭部・胸部の打撲

頭・胸の打撲

1.頭の打撲
  頭の打撲では負傷者を原則動かさないで下さい。
 
  ① 頭を動かさない様にし、頭を高くし寝かせましょう。
  ② 「大丈夫ですか」と呼び掛けで、意識の確認をしましょう。
  ③ 意識が有る時は、頭を氷のう等で冷やしましょう。
  ④ 頭を打撲すると、左右の瞳の大きさが違います。
  ⑤ 最初は正常と思われる時でも2分~3分後に意識障害が
    有る場合が有ります。
  ⑥ 医師の診断を受けましょう。
 






  2.胸の打撲
    胸を大きく開き、胸部を風通し良くしましょう。
 
    ① ソファーまたはたたんだ布団等で背をもたれかけさせましょう。
    ② 骨折している時は、深呼吸または胸部を前後に動かすと骨折場所で疼痛がおきます。
    ③ 強打した時は、医師の診断を受けて下さい。
 

腹部・首の打撲

腹部・首の打撲

腹部の打撲
  ショック状態の時は、医師の診断をうけましょう。
 
  ① 衣類を緩めましょう。
  ② 頭部を低くくし、足を少し高くしましょう。
  ③ 持続性の激痛が起きた場合は、内臓障害が疑われます、医師の
    診断を受けましょう。
  ④ 吐き気が有る時は、顔を横に向けましょう。
  ⑤ キズが有る場合は、清潔なガーゼかタオルを当てておきましょう。
  ⑥ 医師の診察を受けましょう。
 



 首の打撲
  首や背骨には中枢神経が走っている場所が有ります、打撲した負傷者を動かすと下半身のマヒの原因にもなります、
  原則動かさないで下さい。
 
  ① 医師の診断を受けましょう。
 
 

背中・手足の打撲

背中・手足の打撲

背中の打撲
 うつ伏せにし、体を動かない様にします。
 首や背骨には中枢神経が走っている場所が有ります、打撲した負傷者
 を動かすと下半身のマヒの原因にもなります、原則動かさないで下さい。
 
  ① 医師の診断を受けましょう。
 
手足の打撲
 打撲した箇所で「く」の字に曲がったり、変形して普段なら曲がらない方向に曲がったりする時は骨折が疑われます。
 
 ① 傷のない打撲は、患部を氷のう等で冷やしましょう。
 ② 傷病者を動かさず、患部を固定しましょう。
 ③ 傷がある時は、患部を消毒し圧迫止血処置を行ないましょう。
 ④ 患部のはれおよび痛みが治まったら冷湿布から温湿布に変えて下さい。
 ⑤ 医師の診断を受けて下さい。